※こちらは2016年のレポートです
埼玉県の春日部にある珍スポット
首都圏外郭放水路の特別見学会に2016年も行ってきました
こちらのイベントは11月12日(土)に行われました
本日は読者様ご依頼案件!都合がつかず行けなくなったので代わりに行ってレポートしてきて!とのことで首都圏外郭放水路特別見学会にきています!地下神殿の隅から隅まで歩けました!普段の見学会では見れないインペラもばっちり激写!大満足です pic.twitter.com/3hSzyyqYAd
— 埼玉たまこ (@saitama_tamako) 2016年11月12日
昨年2015年は予想を遥かに超える人数が殺到し、大混乱の大惨劇だったのですが
その反省を踏まえてか2016年は事前抽選制になりました
首都圏外郭放水路とは首都圏の川の氾濫を防止するべく地下に作られた貯水施設。
まるで地下神殿のようなビジュアルをひと目見たくて、全国各地から珍スポ好きが集います。
毎年この辺りの地元の祭り「かっぱ祭り」と日程を合わせて首都圏外郭放水路の特別見学会が開催されます
時期は大体11月
普段の見学会は平日のみなのですが、特別見学会は土日開催
そしてこの日だけ地下神殿の隅から隅まで歩くことができ、「インペラ」も特別公開されます
時間無制限で見学できるのもこの特別見学会のみ!
2016年の特別見学会は事前抽選制で混雑解消!?
当日のイベントの様子ですが昨年と比べるとスムーズに回っていました
今回の抽選ではハガキ1枚で最大5人は入ることができました。
この「5人」の枠は十分すぎるほどで、見ていると5人グループ出来ている人はほとんどいませんでしたね
応募者が少なかったのか2次募集も行われていたくらいなので運営の想定よりも今年は少なかったのかもしれません
入場時間帯は抽選で決まるのですが今回は11時~12時というナイスな時間帯に当選!
入場受付は閑散としていました
昨年の様子を知っている者からするとびっくりです
受付ではハガキに書いてある整理番号をチェックされるだけで、本人確認もなにもなく誰でも入ることが出来ました
首都圏外郭放水路へのアクセスには南桜井駅からのシャトルバスもある!
午前10時半の南桜井駅前の有料シャトルバス待機列 事前申込制のおかげか昨年ほどの大混乱はなく快適な運営!いいぞいいぞ! #首都圏外郭放水路特別見学会 pic.twitter.com/56P0qfhLgV
— 埼玉たまこ (@saitama_tamako) 2016年11月12日
首都圏外郭放水路はちょっと辺鄙なところにあります
最寄り駅の南桜井駅から歩いて40分・・・
駅からは有料のシャトルバスが15分おきに動いていました。
中学生以上は片道200円
わたしはいつも徒歩で首都圏外郭放水路まで行ってます
案外歩いていけるのものですよ
地下神殿についてきちんと解説してくれるのが嬉しい(^^)ここの広報ってうまいなあ~って思います わかりやすい説明ありがとうございました! #首都圏外郭放水路特別見学会 pic.twitter.com/JtPRYb7bBi
— 埼玉たまこ (@saitama_tamako) 2016年11月12日
首都圏外郭放水路に行くなら三脚持参がおすすめ!
埼玉の地下神殿!写真仲間や珍スポ好きの間でも人気です 今年は比較的客足も落ち着いていて写真撮影に専念できました!三脚でガチ撮りする人も多いです!( ˘ω˘ ) #首都圏外郭放水路特別見学会 pic.twitter.com/5GtgYPBnHN
— 埼玉たまこ (@saitama_tamako) 2016年11月12日
写真仲間からも「毎年ここに行って撮影してる」との噂を聞いていました
三脚を構えて何時間でも撮影できるよ!と聞いていたのですが、昨年の様子だとそれを想像出来ませんでした・・・
でも今年の特別見学会はほどよい人口密度で撮影に没頭できましたね!
ガチで撮影するならば三脚を持参するといいでしょう!
わたしは重いのが嫌なのでミニ三脚を持ってます!
首都圏外郭放水路では三脚持参が禁じられていません
思いのままに撮影できるうちに是非!
地下神殿の中では何故か音楽隊が演奏していたり、何かとシュールでした
平日開催の見学会と同様、職員による説明会もあります
こちらは10分おきに開催されており、かなり分かりやすかったです
首都圏外郭放水路の上にはグラウンドがあり、特別見学会の日はそこに出店がでます。
近くには龍Q館という川の博物館もあるので未見学の方は必ず訪れてほしいところ。
出店は甘酒1杯100円のお店がおすすめです。
まだ見学したことない方、ぜひとも埼玉の地下神殿に行ってみてね!
▼龍Q館にはこちらの本があります(笑)
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