皆様おあけましておめでとうございます!
昨年思いつきでこっそり募集していた「埼玉たまこから年賀状欲しい人集合!」企画の結果報告です!
全額ガチ自腹!年賀状企画の概要。
浦和裏日記管理人「埼玉たまこ」から年賀状がほしい!という方を募集します
twitterのフォロワーさんに住所が分からなくても年賀状が送れちゃうのです超画期的!たまこ、全額自腹を切りまして、年賀状がほしい!という方に送ります。住所がたまこにバレることはありません。と同時に、たまこの住所がわかることもありません。読者様のご負担は0円となっております。決意表明いただいたあと、たまこから年賀状ご送付の申し入れをします。お受け取り先の住所をご入力ください。この住所がたまこにバレることはありません。
あくまでtwitterフォロワー様限定で募集をかけたところ、意外にも反応があって、無事にこの企画を完遂することができました!
誰からも申込がなかったらどうしようかと思っていました(笑)
2017年の年賀状デザインはこちら!
2017年は撮りためた地元マンション写真を放出!
近所に住んでいる人ならばこの写真を見るだけで、マンション名を言えるはず!?
そして差出人名のところにはちゃんと「埼玉たまこ」と記名しました!
差出人名は「なし」にすることもできるのですが、やっぱり実在の人物感を出したいよね!ということで付記しております!
住所欄も一応埋めましたが、たまこん家は特定できないようになっています(笑)
2017年の年賀状自腹額はいくら!?
なんだかんだで3000円くらいになりました!
お申込みいただいた方に加え、昨年ガチでお世話になった方々にもお送りさせていただきました。
自腹を切るわけですから、このくらいの規模がちょうどいいのかな?と思ってます
今回の年賀状企画ですが、写真を構成するのがとっても悩ましく、そして面白かったです!
というわけで写真好きさんには超おすすめです。
また、自分の意識しないところで、自分の記事が案外「読まれている」のだ、ということを実感しました。
読者の方から直接いただいた、ご意見、ご感想は今後のサイト運営に活かしていければいいな・・・と思っています。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
面白かったので来年も年賀状企画やるよ!
今回は日本郵政の提供する「はがきデザインキット2017」を利用して住所が分からなくてもtwitterのフォロワーさんに年賀状を送ることが出来ました。
もし来年もこのサービスがあるのならば、きっとやります。
その際はまたブログを通して募集をかけるのでぜひふるってお申込みください。
ちなみに2017年の年賀状企画は
11/23に募集開始→11/30に締切(期間1週間)
12/20に年賀状作成→1/1に到着 というスケジュールでした!
地域のお店におすすめ!
この「住所を知らない人に年賀状を送れるサービス」って、法人やお店などに非常に有効的だと思うのです。
個人情報を把握していなくても、年賀状を送れる!
これは企業からしたら革命です。
年賀状を送るには、まず相手が受取を承諾しないといけません
承諾してくれる方というのは、見込み客なわけです
送り主に対して、好意を持っているわけです
「受取確認」というワンクッションがあるからこそ、本当に届けたい人へ届ける事ができるのです。
メッセージはオリジナルなものを入れられるし、差出人欄もいわば自由記述のようなものです
言ってしまえば広告面なわけです
ただの年賀状ではあるものの、これをクーポンに変えることだってできます
年賀状持参で◯◯サービス!
しかも2017年中は何回も使える!
なんてことにしたら、その年の間はお店を何度も利用してくれるかもしれない。
しかも本人だけじゃなくて、年賀状1枚につき複数人にも利用できるようにしたら、
新規顧客を連れてきてくれるかもしれない。
そのお客がまたリピーターになったら、売上が増えます
今回の年賀状はたった1枚からでも送ることが出来ました。
はがき代も込みで1枚約130円。
受け取りを拒否されたら印刷代はかかりません。
ノーリスク、ローコスト、ハイリターン。
むやみやたらにDMを送りつけるよりも、
濃いお客さんに有益な情報を届けることができる
と考えたら、安いような気もします。
どんなサービスをつけるかによって、時にお店を赤字に転落させるかもしれませんが、
取り組みとしては面白いと思うのです
地域の個人商店はまだまだ広報がいまひとつな面があるでしょう
それはお店の経営を一生懸命やっているから。
仕方ないこと。
それでも時代は刻一刻と変化し、こんな便利なサービスもできました
今回わたしが身をもって体験したので、自信をもっておすすめすることができます!
なにかご質問があればいつでもどうぞ!

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