一眼レフカメラのキャノンEOS Kiss X7を買いまいした~!
キヤノン
2013-04-24
するとずっと撮りたかった別所沼の「光芒」がいとも簡単に撮れるようになりました
今までの苦労なんだったんだ・・・
「光芒」とは光がキラキラ~ってしてる筋のことで、この筋の本数は絞りの羽根の数によって違います
そして、羽根の数が奇数だと2倍キラキラして、偶数だと羽の数だけキラキラします
実はこのキラキラの本数、レンズによっても違うのですが今回のダブルズームキットの標準レンズの羽根の本数は7枚でした!
というわけで14本の光芒がキラキラしています!(結構うざい)
このアングルからの別所沼は三脚なしでも撮影できます
なんと近くに「いい高さの灰皿」があるのでそこにカメラを載せて撮影することができるのです
なんて親切なんだ!
ちなみに14本もギラギラすると「流石にうざい」っていうのがカメラ好きの間の見解で
「絞りは8枚がいい!」っていうのが定説です
奥にそびえ立つのは「ファストジュール浦和別所」というマンション
このアングルからはベンチしかないので結構ぶれますが、素敵なマンションなので画になります
夜景の光芒を撮る時の設定ですが、
基本的には絞り優先モードでF11~F22くらいまで絞ると撮れる!と言われています
絞りの値をF値といいますが、この値が大きいと隅々までくっきり映り
逆に小さいと一眼レフならではのボケ感が生まれるのです
光芒をくっきり撮りたいのであれば、くっきり映るようにF値を大きくすればいい!ということなんですね
しかし絞り値を大きくすると、それに連動してシャッタースピードも変化します
絞りが大きいと長めのシャッタースピードにならざるを得ない。
というわけで夜景の光芒を撮るには三脚が欲しいところです・・・
ですが、あいにく持ち合わせていないし・・・
4秒くらいが限度かな・・・と思い
シャッター優先モードで4秒で撮影しました
するとF値はF22でした
ISOは自動設定で3200に
ホワイトバランスは電球モード
別所沼の夜のライトはオレンジが強めなので電球モードにするとだいぶ打ち消され本来の色味が出て来る感じです
ちなみに、今までのカメラだと頑張ってこんな感じの仕上がり・・・
スマホよりは格段に夜景は撮れるけどなんか物足りない・・・
普通ですよね(笑)
カメラを変えるだけでこんなに違うんだ~とびっくりしました
今までずっとルミックスユーザーだったので、Canonとズームの回しが真逆で戸惑っています(笑)
キヤノン
2013-04-24
サクッと撮った印象ではCanonは青の表現がカチッと決まって、鮮やかだな~という印象です
センサーサイズも今までのミラーレス一眼よりちょっとだけ大きくなり、やはりセンサーが違うと画質も違うんだな~と実感しております
とは言えやはり一眼レフカメラは女性には重すぎて、普段使いはやっぱりミラーレス一眼ですね
次に狙っているのはこれ
とっても軽くて、シャッター音がほぼしない!
それでいてミラーレスでフィルターやシーンモードも今まで通り豊富なのでブログでばんばん写真撮る、という人にはおすすめです(*^^*)
CanonKissX7にはWi-Fiがついていないのですが、
ミラーレス一眼なら当然のごとくついているし、液晶も動きます
ミラーレスも、一眼も、それぞれいいところと悪いところがあって1台に選べません(笑)
どうやらずっと両刀使いになりそうです\(^o^)/
ルミックスとCanonではズームの回し方も逆なのでこれから購入の方はせめてズーム回しの方向が同じメーカーのもので揃えて欲しい・・・!と思います(笑)






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