▼こちらの記事に詳しく書いてあるのですが・・・・



今の育休制度には抜け穴があります

育休中の社会保険料が免除になったのはここ数年のことなのですが、
この免除ルールを賢く使うと、たった1日の育休取得でも手取りが何十万と変わってくるのです


【育休中の社会保険料免除ルール】

・育休開始月の社会保険料1ヶ月分は免除対象となる

・育休終了日の次の日の月は社会保険料は免除されない


ということはつまり・・・

育休開始と同じ月に職場復帰→社会保険料免除なし
育休を月末に1日とった→1ヶ月分の社会保険料が免除される


ということなんです!

育休の社会保険料免除は夫である男性も使えるし、ボーナスにも適用されます
普段の給料とボーナスの社会保険料を見てみてください
あの金額がまるまる免除になるので手取りが増えるんです

社会保険料とは年金と健康保険のことをいいます
サラリーマンは会社と折半(つまるところ割り勘)しています
会社の社会保険料も免除されるので、会社にとっても、たった1日でも育休を取ってくれたほうがありがたいということになります

サラリーマンの年金は2階建てと言われます
自営業の人よりも将来的に多く年金がもらえるはずですが、その分多く払っています
いまや年金は払い損と言われているので、できるだけ払わない方が賢明である、とわたしは思います
こんな技が使えるなら、わたしだって使いたいですw

この抜け穴、みんなが気づき出すと是正される恐れがあります
だから、やるなら今のうちなんです!


 



一生懸命働くことが必ずしもお金を生むとは限らない


家族のために一生懸命働くことは素晴らしいことです

でも、毎日朝から晩までボロ雑巾のように使われて、
疲れ切った大人の顔を、子供はよく思わないのではないのでしょうか
少なくともわたしは、こんな大人にはなりたくない、大人になる前に死にたい、世界がこんなものだと知っていたなら産まないでほしかった、とすら思いました

一生懸命働かなくても、頭脳戦で稼げる場面もあります
守らなければいけない命があるのならば、
より一層賢く稼いで、素敵な未来を子どもたちに見せてあげてほしいです

そもそもなぜ結婚したのでしょうか
なぜ一緒に暮らすのでしょうか
今の人生をより豊かに、幸せにするためにした行為のはず

家族と一緒に過ごす時間を犠牲にしてまで、あなたの仕事には意味があるのでしょうか
目の前の小さな命の成長を、片時も見逃すべきではないのではないでしょうか


「育休は取れない」は思考回路停止


「いつか子供はほしい」「育休は取れない」と宣う人がいました

その「いつか」は一生やってこないと思います
これまでの時代は、男性が稼いで、女性が家庭に入ってくれたから成立しました

今は、日本全体が貧乏になっているので、2人で働かないと難しくなってきています
2人で相談しながら正解を見つけていく、長い長い旅です

始める前からなぜ「育休は取れない」と言えるのでしょうか?
たった1日取るだけでもメリットのある育休です
そもそもこの抜け穴を知っていたでしょうか?
有給が取れる職場なら、育休1日くらい大したことないのではないのでは?

大切な命を前に、自分は会社での世間体を取るのでしょうか
こうなる前に、なぜ別の収入源を作らなかったのですか?
あなたの目の前にいるパートナーはどうしたらいいのでしょうか

「いつか」と結論を先送りにすればするほど、女性に負担がかかることについてはどう思っていますか?

年齢が上がれば上がるほど、危険度は上がっていきます
流産、死産、早産、染色体異常もそうですが、
目の前のパートナーが死ぬリスクだって上がっていきます

「いつか」という決断は
これから生まれてくる命も
今目の前にある命も危険に晒していくのです


「いつか子供がほしい」と言うのは自由です
でもその夢の実現のために、一体これまでどれだけ真剣に考えてきましたか?勉強してきましたか?
自分だけじゃなくて、相手にも関わってくる問題です

自分が主体となって育児をする未来図を描けないままに、
そのセリフを言うのはものすごく贅沢だなあ、
と思いました

赤の他人が吠えてるくらいなら何も思いませんが、
身近な人だからこそ許せない考え方

ちなみに若くして1人で2馬力稼いでいる男性は
「いつか子供がほしい」
「育休はやっぱり取れないと思う」(わたしもそう思うw)
「その代わり君は働かなくていい」
「家も持ってるから家賃もいらない(土地持ちなので支払いは安い)」
「君は好きなことをしたらいいよ」
「やりたいことがあれば全力で応援する」
「僕は君を幸せにしたい。できることがあれば何でもする」

と、言っていました
「いつか子供がほしい」だけで終わらず、ちゃんと代替案も出してくれたんですよね。

当然モテるし、人生経験も豊富で、話も面白かったですね
会社ではいつもいい成績を残していて、大変尊敬できる人でした

両者は同じことを言っているはずなのですが、全然印象が違う・・・!
やはりモテる男は立ち回りが違うな~と思ったのでした

そんな彼は社内でも発言力があって、以前は有給もとれない環境だったものを、「取らせろ」と上司に直談判し、有給がとれる職場に変えました!
だから育休もとれる職場に変えるのではないかと思います

いつの時代も、世界を変えるのは勇気ある行動。

「有給はとれない」
そんな社会にしているのは、もしかしたらあなた自身なのかもしれませんよね?



▼こちらも全面同意。私の言いたいことが言語化されていてしびれました。
女性は子育てで人生すべてガラッと変わるのに、男性はそれでものうのうと生きている。
休日に子育てを「手伝う」だけで「俺はイクメン」とつけあがる。



▼コウノドリを見て心を入れ替える人もいるようで・・・







今は助産師ユーチューバーさんも登場していて、出産のリアルを少しだけ学べるようになりました



右の女性は最近出産されて、出産シーンもアップされています
大切な命を授業をほんとうにありがとうございます!




一生懸命働いている人ほど、横槍を入れられるとキレると思うし、
赤の他人に言われるのはまったくもって「余計なお世話」だと思うのですが、
わたしはマナブさんのような考えの方に「いいね!」を押します

会社で一生懸命働くというのは、努力の方向性を間違えているのでは?と思うんですよね
副業収入からは社会保険料は取られないのだから、
副業が本業並みの収入になったとき、
「副業収入を上げることに注力するほうが効率がいい」ということに気づくでしょう・・・


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