さいたま市大宮と北浦和に新型出生前診断(NIPT)ができるクリニックがあります
そもそも出生前診断(しゅっせいぜんしんだん・しゅっしょうまえしんだん)は生まれる前の赤ちゃんの先天性異常を調べる検査。
35歳以上の妊娠や高齢出産が増加していることもあり、徐々に認知が広がっています。
費用は自己負担で健康保険は適用されません。
相場は8~20万くらいです。
結構高いし、もし「陽性」(反応が出た)だったら、ものすごく考えてしまうと思います。。。
だからこそ検査を受ける前に夫婦でよく話し合うことが不可欠です。
この検査の存在を「知らなかった」故に、いまとても後悔しているというケースもあり、なにか起こってからでは遅いのかなと思って微力ながらシェアします。
ちなみに出生前診断については高校生の頃、保健体育で学びました。
今の子供達はもしかしたらきちんと知っているかもしれません。
イギリスでは2004年から全ての妊婦さんが出生前診断を受けていますが、これも学校で学びました。
日本での検査は任意であって自己負担なので、その検査の必要性については議論がなされるところです
猛反対する人もいれば、やっぱり気になる・・・という人もいる。
どちらか一方が正しくて、どちらか一方が間違いということはないと思います。
ただ「知る」ことで、改めて命について考えてもらえたらと思います。
「新型」出生前診断(NIPT)とは?
新型出生前診断(NIPT)とは、これまでの検査とは違い、採血で結果がわかる新しい検査方法になります。
これまでの羊水検査では子宮に針を刺すため、胎児を傷つけてしまう可能性がありました。
また流産のリスクも300回に1回くらいの確率と言われており、リスクがありました。
新型の場合採血のみなので母体の負担も軽くすみます
NIPTを受けるにはいくつかの検査資格が必要でした。
しかし平石クリニックではその検査資格をなくして、誰でも受けられる環境を整えています。
【大宮】 平石クリニック 大宮提携院で新型出生前診断(NIPT)ができる!
大宮で新型出生前診断ができるのが「平石クリニック 大宮提携院」です
予約はネットからできますよ
北浦和 星内科クリニックで新型出生前診断(NIPT)ができる!
浦和で新型出生前診断ができるのが北浦和の「星内科クリニック」です
予約はネットからできますよ
新型出生前診断(NIPT)の費用
平石クリニックの提携している医療機関を受診した場合の費用です
3つの検査があり、費用は18万~23万円です
陽性反応があった場合、詳しく調べるために羊水検査をすることになりますがその場合の費用はクリニックもちとなっています
【素朴な疑問】最初から羊水検査をすれば?
陽性反応がでれば結局羊水検査になるのだから、最初から羊水検査をすれば?と思うかもしれません
ただ、羊水検査は流産の可能性もあるのです。
検査のために流産のリスクを背負うのは嫌だ、という方に
リスクの低い新型出生前診断(NIPT)が向いています。
中絶にはリミットがある。だからこそ、そうなる前に知っておきたい
平石クリニックの提携機関での検査は妊娠10週目から16週目の受検が推奨されています。
万が一陽性反応が出た場合、確定診断をするために羊水検査にステップアップします。
羊水検査ができるのは医療機関によってばらつきがありますが、概ね18週から19週とされています。
そのあと検査結果がでるのに2~3週間。
その間にもお腹の子はどんどん大きくなっていきます。
中絶ができるのは妊娠21週6日まで。
それ以降は産むしかありません。
なにかあった場合は、この中絶リミットまでに決断しなければならないのです。
だからこそ、そうなる前に命について真剣に考えておきたいですよね。
その時その時、考え方が変わる。
それが人間なのだと思います。
まだそんなこと考えたことがなかった、という方はこれを機会にぜひ考えてみてください。
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