さいたま国際芸術祭2020が開幕延期となりました。
浦和地区で美術と街巡り事業を展開予定だった団体様から、
中止になってしまったけど、このアート展の存在を知ってほしい!とのことで原稿をお預かりしましたので掲載します
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東浦和地区で野外アート展を展開予定だった社会芸術/ユニット・ウルスからのお知らせで
す。
【開催中止のお知らせ】
さいたま国際芸術祭2020 での野外アート展企画「ボーダーズ 見沼の境界線を巡る旅」の開催は中止となりました。
夏以降に芸術祭が延期開催された暁には新たな企画を持って臨みたいと思います。
「ボーダーズ 見沼の境界線を巡る旅」は見沼の地形、神話、農をテーマに野外インスタレーションやパフォーマンスを各拠点で展開する野外アート展企画です。
スタンプラリー形式で各拠点をまわりながら地形を体感し見沼の存在価値を見直すきっかけをつくれるようにと準備をしてまいりました。
今回の企画は一昨年から準備を開始し、埼玉県立近代美術館 SMF宝船展への出展を経て、地元有志をはじめ多くの方々・企業に協力をいただいておりました。皮肉にも緊急事態宣言発令の翌日に、完成したチラシが届き我々の手元に残ったという訳です。
開催は中止となってしまいましたがアーカイブと今後の活動のために配布予定であったチラシを1000部限定でネット販売しております。
アーティストが作画した絵や地図に加え、昭和62年に当時の浦和市により作られた浦和市地形図の一部を印刷したレア物です。
紙は森林や里山の生物多様性保全や地域経済等に貢献する日本の竹100%で出来た竹紙(中越パルプ工業)を使用した透け感のある仕上がりです。ぜひご覧ください。
社会芸術/ユニット・ウルス
twitterアカウント
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さいたま国際芸術祭2020は新型コロナウイルスの影響により、当面の間開幕延期となりました。
一部有料チケットが必要な展示がありましたが、払い戻し対応をしています。
また、さいたま国際芸術祭は現状中止ではなく、「開幕延期」のため、チケットは次の会期の時に使用できます。
▶さいたま国際芸術祭2020
今回の東浦和地区での展示団体も
「夏以降に芸術祭が延期開催された暁には新たな企画を持って臨みたい」と語っています。
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