9月と10月にさいたま新都心と大宮で注目のアート展覧会が行われます。
しかも販売会を兼ねているので入場無料!日本人に人気の「クリスチャン・リース・ラッセン」とディズニーの絵がやってきますよー
〈クリスチャン・リース・ラッセン作品〉展
[埼玉県]
さいたまスーパーアリーナ TOIRO
【住所】
埼玉県さいたま市中央区新都心8番地さいたまスーパーアリーナ4階
初日
2022/09/22(木)
最終日
2022/09/25(日)
時間 11:00~19:00
なんと入場無料です!
そしてウェブで事前に入場予約をすると、カタログの特典がもらえます!
▶展示会情報(埼玉県/〈クリスチャン・リース・ラッセン作品〉展/20220922)/アールビバン展示会情報
同じ日時、場所で「ファンタジーアート展」も同時開催!
国際的な人気を誇る画家『天野喜孝』と、そのDNAを継承し飛躍的な成長を続けているアーティスト『天野弓彦』の作品を見れる大チャンス!
ファイナルファンタジーやってた~という方、ぜひ!
当日、会場にお越し頂いた方全員に『オリジナルアートカード』プレゼント!
更に、事前の来場予約で『マウスパッド』もしくは『クリアファイル』特典あり!(特典の内容は予告なく変更になる場合がございます。)
もちろんこちらも入場無料です。
▶展示会情報(埼玉県/ファンタジーアート展/20220922)/アールビバン展示会情報
ディズニードリームアートワールド
【日時】
初日
2022/10/13(木)
最終日
2022/10/16(日)
時間 10:00~18:00
【会場】
ソニックシティビル B1F 第1展示場
【住所】
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5
ディズニーの絵が結集!こちらもやっぱり入場無料です。
事前予約でアートカードプレゼント。
▶展示会情報(埼玉県/Dream Art World/20221013)/アールビバン展示会情報
販売会って営業はしつこいの?
なぜ入場無料かというと、販売会だからです。
とはいえ、普通の展覧会と同じくらいの作品数であったりして、
結構ちゃんとした「展覧会」だったりします。
わたしは以前新宿のディズニードリームアートワールドに行ってきました!
様々な画家さんが描くディズニーの世界、非常に面白かったです。
絵は30万円~100万円くらい。
当時わたしは20代で全然購買層には見えなかったと思いますが
超分割払いを勧められ月3000円~9000円くらいで所有できますよーという話は受けました。
ただそこまで熱い営業でもなく、「アートっていいですよね!ディズニーっていいですよね!」というノリで結局買わずでした。
ただ、このときいつか絵を所有する未来っていいなーと思いました。
絵が好きな人は普通に刺さると思います。
買うまでは好きではないよ、という方は値段に引くかも😂
ぜひお若い方に行ってみてほしいです!
その時もしいいな、と思ったら大人になったときまた帰ってきましょう・・・!
インスピレーションも刺激されること間違いなしです。
コロナ禍でしばらく開催できておらずでしたが、最近やっと復活・・・?
数ある展覧会の中でもずーーーーっっと心に残っていた展覧会なので
開催が楽しみです。
あくまでわたしが行ったときの話ですが
怖い雰囲気は全然なくてスタッフさんも絵が好き!という情熱を持ってお仕事している感じでした^^
その他の東京、埼玉会場の展覧会情報はこちら
▶展示会一覧/アールビバン展示会情報
ディズニードリームアートワールドも10月に開催!
— 浦和たまこちゃん公式(浦和裏日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) September 18, 2022
[埼玉県]
ソニックシティビル B1F 第1展示場
初日2022/10/13(木)最終日2022/10/16(日)https://t.co/sFibc0DVMN
新宿会場も10月なので便利な方でぜひ pic.twitter.com/lIXkIlAFfL
行ってきました!
さいたまスーパーアリーナで開催のラッセンとファンタジーアート展に行ってきました。
ラッセンの予約特典は以前のバージョンのほうが画集ぽくてよかったかも・・・
会場には絵画が15枚くらいだったでしょうか?
2教室分くらいのスペースで2つの展覧会を開催していました。
両方同時に見れてよかったです。
ラッセンはライトを当てる位置によって、見え方が変わるというパフォーマンス付き。
全部版画なのだと聞いて本当にびっくりでした。
最近のアートは版画が多く、刷りによって個体差もうまれ、
照明を当てることで色の変化を仕掛けたりもできるので
通常の絵画よりも価値が高いとされているとか。
そして出来上がった版画絵にアーティストが少し加筆することで一点ものの作品として仕上げビジネス的に販売する模様。
真ん中には商談可能な椅子があって、座って話を聴き込むと長時間コースになるかも。
営業の方がたくさん話しかけてくるので静かに絵画を見たい方には向かないかもですが
フレンドリーに作品解説してくれるし、単純に楽しかったです。
絵画は50万~150万円くらいでした。
買えるけど、買うには勇気のいるお値段。
ファンタジーアートの天野先生の絵ではドロンジョがあったりして、
実はタイムボカンのキャラの生みの親は天野喜孝先生だった・・・!という話、
平成生まれには初耳でびっくりでした。
15歳でタツノコプロに勤め、かなり早めのプロデビュー。
やめた理由も営業さんに教えていただきました・・・!
今では歴史的建造物の壁画などのお仕事もやっているとかで絵師としての幅は広いのだなと思いました。
表立って名前は出ていないけど、実は天野先生の絵・・・・というのが結構あるらしい。
画材やキャンバスは単純な「紙」でもなく、アクリルガラスや屏風風の作品もあり
自分の絵もこうゆう風に飾ってみたい・・・と思ったのでした。
ネットでは悪名高きアールビバンと言われることもあるようなのですが(泣)
買わなくても特段怖い思いはしなかったので絵が好きな方はぜひー。
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