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ラクーン大宮8Fにて行われた写真展「大宮から出られなくなった写真展」に行ってきました。

2022年5月に突如として誕生したTwitterアカウント「大宮から出られなくなった人」










大宮の街をテーマに写真を撮り綴って、いまやフォロワー7500人。
普段見ている街の景色が、「大宮から出られなくなった人」の目を通すと、また違って見えてくる。
そんな写真の面白さ、作品のレベルの高さや世界観に魅了された人も多いでしょう。

この度大宮ラクーン8Fにて、初の写真展を開催!ということで行ってきました。



 
イベント概要




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【大宮から出られなくなった写真展】

5月11(木)〜17日(水) 

各日 10:00〜17:00

(5/15(月)のみ14:00–17:00に時間短縮)

観覧無料


大宮駅徒歩1分 大宮ラクーン8F まちラボおおみや






 
大宮から出られなくなった写真展


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展示場所は大宮駅東口のラクーン大宮8F まちラボおおみや。
この場所はもともと講演会やトークイベントを行うオープンスペースで、
普段は椅子が並んでいる場所。
写真展として使用するのは珍しいようです。
今回わたしもこんな使い方があったとは・・・!と思ったものでした。

真ん中に大宮駅の看板写真を配置。
それを堺に大宮駅東口と西口の写真を分けて展示してあります。

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圧倒的なまでの作品のレベルの高さと、切り口が面白いです。
大宮の定番待ち合わせスポットである「豆の木」をこのアングルで撮影した人がこれまでにいたでしょうか。

これってあの場所!?とクイズのように当てていくのも面白い。

大宮といえば、オレンジ。
ということでやや意識して意図的にオレンジを取り入れているとか。

なるほど世界観に統一性があるのは、そうした意図あってのことなのですね。


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撮影スポットもマップにまとまっています。

数年前に大宮の街にやってきて、街に魅了され、「大宮から出られなくなった人」が誕生したとか。
今回の写真展では撮り綴った1年間をお披露目。
ちなみにそれまで、埼玉への印象は「無」。

住んでみてわかった埼玉、ひいては大宮の魅力を作品に込めました。
写真を撮ったおかげでこの1年で大宮についてはとても詳しくなったとか。

「大宮から出られなくなった人」の物語はまだまだ続きますが・・・
実は次の構想もあるようです。
これからの展開にもご注目ください!









【大宮から出られなくなった人】

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▼ざわわくんの写真展行ってきたときの記事はこちら



やっぱり埼玉写真部を諦めない・・・!
コロナも開けたので地域の写真好きで集まって撮影会したいですね。
かつて写真教室に通っていたときの、
好きなものが同じ人たちが織りなす、居心地のいい空間。
わたしの青春・・・。笑

みんなにもあの多幸感を味わっていただきたい。

そして一人でも多くの人に写真という表現媒体の素晴らしさを伝えていきたいです。







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