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さいたま市の政令指定都市20周年記念の花火大会が2023年10月14日(土)18時から20時まで行われました。
場所は桜区の荒川総合運動公園、西区の大宮けんぽグラウンドにて。
当日は浦和駅とさいたま新都心駅から無料のシャトルバスがでていました。
尺玉やスターマインなど1万発の花火が打ち上げられ、意外にも大規模で見応えのある花火大会です。




2023年はドローンショーもあり、イメージキャラクターの「ヌゥ」や、大宮の盆栽、サッカー選手などさいたま市にまつわるアイコンが夜空に映し出されました。




ドローンショーは荒川総合運動公園側が正面で、
大宮けんぽグラウンド側からは鏡写しになり、事前に告知が欲しかったところ・・・。

今回は「大宮けんぽグラウンド側」から鑑賞してみました。
感想は、やっぱり浦和が世界の中心だったのかもしれない・・・。
次があれば浦和からバスに乗って「荒川総合運動公園側」でみようかな、思いました。

▼5年前の「荒川総合運動公園側」のレポートはこちら







 
さいたま新都心駅 東口から無料のシャトルバス

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旅の始まりはさいたま新都心から!
今回、国際興業バス、東武バスなどの全面協力により、無料のシャトルバスが随時でていました。

ちなみに当日は花火大会のサイトが落ちてしまったので
事前にスクリーンショットをとっておく
か、地域ブログにて情報収集するのがおすすめです笑。
Xで情報発信されている方もいるので、サーバー落ちても諦めずに・・・。




浦和駅もさいたま新都心も終バスは17時半。打ち上げ開始は18時でした。
さいたま新都心から、大宮けんぽグラウンドまでは約7.5キロで、通常は17分くらいなのですが、このときは混雑もありバスで40分~50分ほどかかっていました。
もちろん有料道路は使わないのでかなり遅いです。
17時半の終バスでは到底間に合わない計算でした。

ちなみに浦和駅から荒川総合運動公園までは約9.2キロで、車で21分くらい。

さいたま新都心では17時22分にバス待ち列をカットして受付終了状態に。
終バスは17時半といえど、その時までに並んでいた人はバスに乗せるという方針でした。

取り残された人がかなりましたが、定刻通り18時から打ち上げ開始。
J:COMやユーチューブにてライブ配信がありました。

バスは10~15分おきに1台か2台来て、乗り込みに5分くらいかかりながらも出発していました。
定員を数えているのか限界まで乗せる方針で、満員電車並みの人口密度でピストン輸送されていきました。







 
大宮けんぽグラウンドから鑑賞


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大宮けんぽグランドは打ち上げ会場から離れていて残念でした。
人口密度は快適で、場所とりしやすいです。

バス乗り場からコート1個分の空間を開けての鑑賞はちょっともったいなかった・・・。

そして何より明るすぎた・・・w

眩しいほどに明るくて、動画撮影が難しかったです。
安全性はあるのでファミリーの方におすすめ。


▼フィナーレはこちら





 
帰りのバスは?





帰りのバスは20時までしっかり鑑賞してから並ぶと、50分待ちでした。
そこから渋滞でノロノロ運転のため40~50分かけてさいたま新都心に到着です。

バスは何台も待機しており、随時発進なのですが
早く帰るには花火が終わる前から並ぶ必要がありました。


▼予算について聞いてみた



ご意見はかなり割れましたが、5年後も平和な世の中であることを願います・・・。




 



▶アルバムはこちら








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