毎年浦和の調神社にて行われる冬の風物詩「十二日まち(12日まち)」。
2023年は火曜日の開催。
コロナから復活して露店は600店。これまで境内、および周辺の出店だった露店が旧中山道にも出店し、コロナ前のような賑わいとなりました。
※ただし露店数は完全回復にはならず。また来年でしょうか。
当日は若干の雨があったものの、なんとかお天気はもって、多くの人で賑わいました。
ちなみに毎年12月10日は大宮の氷川神社にて、「十日市(とおかまち)」です。
2023年は日曜開催だっただめ昼から多くの人で賑わい
ました。
お化け屋敷入ってみた
サイトを8年運営して十二日まちの記事も書きつつ、お化け屋敷未経験でした。
2023年・・・満を持して入ってきました!
なんと2023年には入場料値上げ・・・。500円時代に入れていた方はおめでとうございました。
支払いは現金。
中は迷路のように細い道がうねうねしており、暗がりからお化け役の人が脅かしてきます。
名物おばあちゃまのマイクパフォーマンスや、お化け屋敷界隈の独特のBGM、そしてお客さんのガチ悲鳴でだいぶカオスな空間でした。
お化け屋敷の怖さレベルとしてはそこまでではないはずなのですが、お祭りで気分が高揚しているのかみなさんガチスクリームしており、それを見ているだけでだいぶ面白いかと思います。
低予算なのは完全承知。令和ならではのギミックもないのだろうな・・・と入る前から想像がつくものであり、絶対騙されてるよなあ・・・と思っていたのですが、入ってみると結構楽しかった。
これは騙されていると分かっていても、おばあちゃまが元気にマイクを握っている限りは毎年入るのが礼儀なのかも・・・と思いました。騙されて悔いなし。
お酒に酔った勢いで入るのが一番楽しいかも。
お子さんがいれば思い出として入るにもよろしい。
大人になるとお金はたくさん持っているのに冷静に「ないだろ」と思ってしまう瞬間がある。
それでもやっぱり実際に経験してみないとわからないことはたくさんあって、このお化け屋敷は「モノ」よりも「コト」体験なのだろうなと思った。
地元の仲の良いお友達と、家族と、
素敵な思い出を紡いでください。
入ってから出るまではゆっくり歩いて10~15分くらいでしょうか???
撮影も自由な気配だったので気の向くまま楽しませていただきました!
よくよく写真を見返すと、おばけは毎年変わっている模様・・・。
そのためこれからは毎年その「変化」もお楽しみください。
旧中山道の露店
今年は旧中山道の露店を見たかったのでそこからピック・・・!
活気ある浦和の街が見れてよかったです。
牛タン串は値上げした感が否めず800円でした。
塩こしょうを片面だけに感じながら食す・・・。歯ごたえはあるが悪くない味でした!
十二日まち後の二次会は?
大人になると露店だけでは物足りず、やっぱり最後にはちゃんと座ってゆっくりと飲み語らいたくなる。
イベント日の浦和のお店はさぞ混雑しているのだろうな・・・と思いつつ割りとすんなり入れたのは「どうどう」でした。
食べログ3.5
— 浦和たまこ公式(浦和URA日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) December 14, 2023
浦和のどうどうで冬の味覚を味わうの会。https://t.co/4L2CDJJQka pic.twitter.com/ESztCNFmgu
旧中山道沿い、高山商店の近くの海鮮居酒屋。
店内はテーブル席、カウンター席とあって、しっぽり飲める空間。
あんきも、白子、生牡蠣などをいただきました。
ずっとひとりで活動してたけど、年々知り合いが増えて、
イベントに行くと必ず誰かしらに会えるという世界線になった。
コロナ前はネットの人間関係というのはこんなにも強固なものではなく、
逆説的にはコロナがそれを加速させたと思う。
気楽に人に会えない環境になって初めて、リアルのつながりというものが大事になった。
そしてそこに「地域」という共通項が掛け合わさると
ネットの知り合いという概念を越えて、ガチ友になってゆく・・・。
好きな街に住まうって、改めていいな、と思う。
また来年もお元気で。
浦和 十二日まち pic.twitter.com/b7eCVAPDY7
— ざわわ@埼玉県市町村巡り (@zawawa_saitama) December 12, 2023
浦和の十二日まち!!
— ざわわ@埼玉県市町村巡り (@zawawa_saitama) December 12, 2023
今年は旧中山道の出店も復活!! pic.twitter.com/WBbnq32BNu
十二日祭り初めてだけど、こんなに賑わってるお祭りなのね、びっくり! pic.twitter.com/n7KUa6caAw
— TDO (@TDO1986) December 12, 2023
令和の時代にこのお化け屋敷繁盛してんのすごすぎる pic.twitter.com/P6m5FuCGak
— ゆーすけ@浦和住みリーマン (@kayaern) December 12, 2023
昨日の十二日まちは大盛況♬今年はコロナ騒動後初のフル開催で旧中山道まで出店も人もあふれてた。長く地元に住む人たちは本当にこの日を楽しみにしていて小さな子連れの家族から甘酸っぱい中高生のデートまで笑、本当に思い思いに楽しんでいる様子が見ていて嬉しくなる。… pic.twitter.com/67KDUmNRWe
— 前田智ひろ (@wholelottaloveu) December 13, 2023
以下は例年の記事から転載、加筆したものです。
浦和の調神社 十二日まちって何?
最大の特徴は「かっこめ」の販売。
これは「ミニ熊手」のことなんですが、いろーんなデザインの熊手が売り出されるんです。
しかし、毎年激混みで、熊手販売会場に到達するまでが一苦労
それでも浦和近辺にお住まいの方の玄関口には決まってこの調神社の熊手が飾られています。
職場でも商売繁盛のために購入しているところも多いです。
浦和界隈でアルバイトを転々としたところ、結構な確率でここの熊手が飾られていました。
露店は毎年約1000店が出店
地元の小中学生のほとんどが、この日一斉に調神社周辺に押し寄せます。
否が応にも知り合いに遭遇するでしょう。
12日まちの駐車場は?駐輪場は?
駐車場はありません。
露天の出るエリアは交通規制がかかって出入りできなくなってしまいます。
調神社を中心にかなりの広範囲で交通規制が入りますので観光協会のHPでご確認ください。
基本的には自転車、バイク、徒歩で行くことをおすすめします
バイクも無料で停められますよ。
ただピーク時は駐輪待ちの行列ができることも…
19時に行ったら15分くらい待ちました
12日まちには徒歩がおすすめです
熊手は2019年時点では1000円からあり、そんなにお金を持っていなくても、買えました。
ただし、ほとんどの熊手は高くて、低価格帯の熊手は超ミニサイズか、置物系です。
クレジットカード払いを受け付けているところはなく、現金払いが基本のようです。
ただただ調神社に行っても、肝心のかっこめが売っているエリアになかなかたどり着けないものなんです。
実はメインの会場は調神社ではなく、その隣の「調公園」なのです。

参拝口から入っていって、最も奥のエリアがかっこめ会場になっています
地図でいうと黄色で囲った当たりになります
屋台も人も多いので、知っておかないともしかしたらかっこめも見ずに帰ってしまうかも・・・w
屋台の種類は豊富なのでなんでも揃いますね
近くにはミニストップもありましたが2019年5月に閉店・・・・
▼詳しくはこちら
12日まちの日はとっても繁盛していたお店なのですが・・・
跡地は生活クラブデポー
▼イベント日程はこちら
2018年はこんなのもありましたw
名物お化け屋敷もあります
毎年、調公園の端の方で展開しています

地図でいうとピンを指したところの当たり
2023年は大人600円、小中学生500円、幼児300円でした。
制服着用の高校生は500円でした。
学生さんは割引でした。
かなりの盛況でひっきりなしにお客さんが入っていってました。
動画も撮ってみたのでぜひ
浦和の12日まちの来場者数は約15万人にも昇るといいます
浦和名物「十二日まち(じゅうにんちまち)」 ぜひとも行ってみてくださいね!
▼2019年の開催の様子はこちら
▼2018年の開催の様子はこちら
▼2016年の開催の様子はこちら
土曜開催だった2015年に比べると2016年は客足も少ない印象でした
12日まちには徒歩がおすすめです
かっこめ(熊手)はいくらくらい?何円から買える?
熊手は2019年時点では1000円からあり、そんなにお金を持っていなくても、買えました。
ただし、ほとんどの熊手は高くて、低価格帯の熊手は超ミニサイズか、置物系です。
クレジットカード払いを受け付けているところはなく、現金払いが基本のようです。
お願い事は商売繁盛以外にも「交通安全」「家内安全」など、一般人向けのものもあります
かっこめ(熊手)が売っているのは一体どこ?
ただただ調神社に行っても、肝心のかっこめが売っているエリアになかなかたどり着けないものなんです。
実はメインの会場は調神社ではなく、その隣の「調公園」なのです。

参拝口から入っていって、最も奥のエリアがかっこめ会場になっています
地図でいうと黄色で囲った当たりになります
屋台も人も多いので、知っておかないともしかしたらかっこめも見ずに帰ってしまうかも・・・w
屋台は普通にバラエティ豊かです
屋台の種類は豊富なのでなんでも揃いますね
近くにはミニストップもありましたが2019年5月に閉店・・・・
▼詳しくはこちら
12日まちの日はとっても繁盛していたお店なのですが・・・
跡地は生活クラブデポー
▼イベント日程はこちら
2018年はこんなのもありましたw
お化け屋敷も出店!料金は?
名物お化け屋敷もあります
毎年、調公園の端の方で展開しています

地図でいうとピンを指したところの当たり
2023年
2023年は大人600円、小中学生500円、幼児300円でした。
制服着用の高校生は500円でした。
2019/12/12
2019年は大人500円でした。学生さんは割引でした。
かなりの盛況でひっきりなしにお客さんが入っていってました。
動画も撮ってみたのでぜひ
お化け屋敷の悲鳴はガチ。 pic.twitter.com/LbqnUJxkGz
— 浦和たまこ公式(浦和URA日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) December 12, 2023
今年もお化け屋敷!#浦和 #12日まち #調神社 pic.twitter.com/FaqVNa89rt
— 浦和たまこ公式(浦和URA日記:さいたま市の地域ブログ (@saitama_tamako) December 12, 2023
浦和の12日まちの来場者数は約15万人にも昇るといいます
浦和名物「十二日まち(じゅうにんちまち)」 ぜひとも行ってみてくださいね!
▼2019年の開催の様子はこちら
▼2018年の開催の様子はこちら
▼2016年の開催の様子はこちら
土曜開催だった2015年に比べると2016年は客足も少ない印象でした
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