
さいたま市浦和区に「うなぎ瀧澤」が2018年10月3日オープンしました。旧中山道沿いの居酒屋「どうどう」の場所で昼間のみの間借り営業をしています。

昼間だけ鰻屋の暖簾が出るので「おや?こんなところにこんなお店あったっけ?」と思う方もいらっしゃるはず…。
「うなぎ瀧澤」は、うなぎ彦星で修業を積んだ女性店主が腕を振るう、国産うなぎ専門店です。
■厳選された国産うなぎを丁寧に仕込む
うなぎ瀧澤では、問屋から直送される新鮮な国産うなぎを使用しています。毎朝丁寧に仕込み、一串一串心を込めて焼き上げるこだわりよう。蒸してから秘伝のタレをつけて焼く関東風の調理法で、ふっくらとした食感と香ばしい風味を引き出しています。
■豊富なメニューで様々な楽しみ方を提案




看板メニューは、もちろん関東風のうな重。
しかし、それだけではありません。
関西風のひつまぶしや、肝焼き、鰻ざくなどの一品料理も用意されています。
特に注目したいのが、うなぎの串焼きメニュー。肝焼きやひれ巻き、くりから、カブト焼きなど、普段あまり目にしない部位も楽しめるのが特徴です。
■うなぎの瀧澤で食べてみた!

ひつまぶしは3,800円。
表面はカリッと香ばしく焼かれたうなぎが、ご飯の上にたっぷりと乗せられています。
注文を受けてからじっくりと焼くので時間に余裕があるときに行きましょう。
漬物、お吸い物、薬味もセットです。
お吸い物はプラス300円でうなぎの肝吸いにできます。

このカリカリ具合は他ではいただいたことがなく個人的にかなり好みなので、出汁をかける前に1口味わってみてください。

そのままでも美味しいですが、お出汁をかけてひつまぶしに!
ボリューム満点で、幸福度の高い一品となっています。

薬味は海苔、すりごま、ネギ、わさびでした。
■落ち着いた空間でゆったりと

店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しむことができます。
カウンター、テーブル、掘りごたつとあって席数は30席以上。
浦和の鰻と言うとランチタイムはどこも慌ただしい印象でしたが、こちらは隠れ家的でかなり落ち着いていました。
お昼のみの営業ですが、コース料理も充実しています。5,000円の菊コースから12,000円の松コースまで、4種類のコースを用意。前菜や一品料理、串焼きなどが楽しめ、会食や特別な日のお食事にもぴったりです。
■アクセスと営業情報
うなぎ瀧澤は、JR浦和駅西口から徒歩4分という好立地。
営業時間は月曜日から金曜日、祝前日が11:00〜15:00(L.O. 14:00)、土曜日、日曜日、祝日が11:00〜15:30(L.O. 14:30)となっています。
ただし、うなぎが売り切れ次第、営業終了となるので、早めの来店がおすすめです。
浦和の新たなうなぎの名店として、地元の方はもちろん、うなぎ好きの方々の注目を集めそうです。
女性店主ならではのきめ細やかな心遣いと、確かな技術で焼き上げる絶品うなぎを、ぜひ一度ご賞味ください。
個人的にはかなり好みなので次はうな重を食べてみたいです。
ランチ営業 あり
ディナー営業 なし
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