
さいたま市大宮区で「大宮第二公園 梅まつり・全国大陶器市」が2025年2月22日(土)から3月9日(日)まで開催されます。このイベントは、日本の伝統工芸である陶芸と、春の訪れを告げる梅の花を同時に楽しめる貴重な機会となっています。
💁 埼玉県さいたま市の大宮第二公園での「梅まつり 全国大陶器市」のご案内です🎉
— 全国大陶器市公式 (@touki_ichi) February 18, 2025
🎪 会場 大宮第二公園 梅林横駐車場 特設会場
📆 会期 2月22日(土)~3月9日(日) 雨天も開催
🕙 午前10時~午後5時 毎日開催 入場無料
最終日3/9(日)は午後3時まで
※… pic.twitter.com/ZYcpLwQnIw
本イベントの中心である陶器市は、全国各地の窯元が一堂に会する大規模なものです。家庭用食器から業務用食器、さらには日展作家や伝統工芸作家、人間国宝作家による美術品まで、幅広い陶器が展示・販売されます。
特筆すべきは、職人による一点物の作品が多数出品されることです。これらは二度と出会えない可能性のある貴重な作品であり、陶芸愛好家にとっては見逃せない機会となっています。

価格帯は主に500円から1500円程度で、アウトレット品ではさらにお得に購入できる場合もあります。有田焼、伊万里焼、波佐見焼など、日本を代表する陶磁器産地の作品が一度に見られるのも、このイベントの魅力の一つです。

なぜか、アルチンボルドの絵が1000円でした!
ミュシャの絵も半額で6万程。


陶器市と並行して開催される梅まつりも、このイベントの大きな特徴です。大宮第二公園には約40種450本の梅が植えられており、満開時の景色は圧巻です。白加賀や八重寒紅梅を中心に、様々な種類の梅の花を観賞できます。梅の香りに包まれながら陶器を選ぶという、独特の体験ができるのもこのイベントならではです。
会場へは、東武野田線大宮公園駅から徒歩約15-20分、またはJR大宮駅東口からバスか徒歩約30分強でアクセスできます。
駐車場も327台分用意されており、無料で利用可能です。
ベビーカーでの来場も可能ですが、テント内は狭い場所もあるため注意が必要です。また、小さなお子様連れの方は、陶器が並ぶ環境での安全面に十分注意を払う必要があります。
「大宮第二公園 梅まつり・全国大陶器市」は、日本の伝統工芸と自然の美しさを同時に楽しめる貴重なイベントです。陶芸愛好家はもちろん、春の訪れを感じたい方にもおすすめの催しとなっています。
3月9日までの開催ですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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【大宮第二公園 梅まつり・全国大陶器市】
開催期間: 2025年2月22日(土)〜3月9日(日)
開催時間: 10:00〜17:00(最終日は15:00まで)
場所: 大宮第二公園(さいたま市大宮区寿能町2-405)
入場料: 無料
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