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戸田橋・いたばし花火大会2026 いたばし側有料席から見たフィナーレレポート

2026年は戸田橋・いたばし花火大会を、いたばし側有料自由席16エリア上段(2,000円)から観覧してきました。戸田橋側は音楽花火で、今どき感のあるノリノリな演出。たまに音楽も聞こえてきました。

2026年は有料席の状況が様変わり

2026年は戸田橋側の有料席がかなり値上がりしたため、今年はいたばし側に行きました。去年まで無料で楽しめていたエリアが有料になり、浮間舟渡駅は有料席のお客様専用になっていたのには驚きました。とはいえ、橋の向こう側のエリアはいつも通り自由解放地区のままだったようです。

浮間舟渡駅が有料席専用駅のようになったおかげで、いつもよりほんの少しだけ空いていたかもしれません。とはいえ、有料エリアも体感95%くらいは埋まっていたと思います。エリアごとにチケットが分かれているにもかかわらず、チケットのもぎりもエリア確認もなかったのは意外でした。この辺りは、戸田橋側の方がかなり厳格にやっていた印象です。

戸田橋側と朝霞、どちらがよく見えた?

同日に朝霞で開催されていた花火も見えましたが、戸田橋側の方がよく見えたかもしれません。ストーリーズでアンケートを取ったところ、戸田橋側からの鑑賞が圧倒的に多い結果でした。

みなさんは戸田橋側で、どこの有料席を購入しましたか?自由席エリアは少し遠いですよね。橋の向こう側の自由解放地区に座っている方も見かけましたが、駅から普通に向かうと遠くの自由席に案内されるはず…どうやって入ったのか気になるところです。

音楽花火とBGMのありなし

いたばし側はBGMがなく、しんとした雰囲気でした。最近の盛り上がる花火大会には、音楽はマストだなとあらためて感じます。この流れを作ったのは川口花火大会なんじゃないかなと思っているのですが、今年は行けなそうなのが残念なところです。

イベント情報

大会名戸田橋花火大会・いたばし花火大会
開催エリア戸田橋周辺(戸田市・板橋区)
観覧エリアいたばし側有料自由席(16エリア上段・2,000円)
公式HP公式HP

掲載の情報は記事執筆時点の情報です。







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