
2026年9月26日、北区花火大会が開催されました。今回は川口側有料席ファンゾーンから鑑賞。料金は3,300円で、レジャーシートはなし、チケットの発行手数料もかかりました。
当日は午前中から雨でしたが、花火大会中は雨も上がり、土手もそこまでぬかるんでおらず警戒するほど酷くはなかったです。風は肌寒く小雨もパラつき、少し残念なお天気でしたが無事に終わりました。
席選びについて
赤羽側も考えましたが、水門より向こうからの鑑賞になるとのことで、川口の方が近いのではないかと思い川口を選びました。ただ、北区花火大会ということで主役は赤羽側。ドローンも赤羽側を正位置として開催されるため、今回とった川口側の席だと斜めからの鑑賞となり、絵柄がよく分からないものもありました。クオリティとしては新宿都庁のプロジェクションマッピングの学生作品くらいかなと思ったので、そこまで気にしなくてもよいかなという印象です。最後にもドローンが飛んでいましたが、こちらはスポンサー紹介でした。
音響はイマイチ・・・でも景色は大満足
私がいた席だと音響はイマイチで、音が割れていて小さかったです。せめて有料席なら、音がしっかり聞こえるようにしてほしいところ。とはいえ、今回あえての川口側からの鑑賞でしたが、想像通り花火が大きく近くに見えて、個人的には大満足でした。いたばし戸田橋にはない構図で、カラフルなのが良かったです。何度も見て構図に飽きていた戸田橋・いたばしと違う刺激があって新鮮でした。
日本酒のストーリー花火やラジオ花火など音楽をガンガン聞かせてくれる川口花火大会とはまた違い、今回は中弛みの時間もありましたが、いい花火を見ることができました。夏の花火大会よりも人出は若干少なめで、程よい気候だったので来年もぜひ訪れたいです。なお、このあたりはやはり川口花火大会が別格で、プログラムも選曲も花火が上がるタイミングもすべてがエンターテインメントとしてパーフェクトだと、個人的には何度でもおすすめしたいです。
会場周辺で見つけたお店
今回の席は川口元郷駅から徒歩35分、「1110 CAFE/BAKERY」の近くでした。爆音でイベントをやっていて、キッチンカーも来ていたので立ち寄ってみましたが、素敵なところでした。単焦点レンズで撮ると玉ボケがとてもきれいに出ます。
イベント情報
| イベント名 | 北区花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月26日 |
| 鑑賞エリア | 川口側有料席ファンゾーン(エリア内自由席) |
| 料金 | 3,300円(レジャーシートなし、別途チケット発行手数料) |
| アクセス | 川口元郷駅から徒歩約35分 |
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