武蔵浦和駅前のシンボル ライブタワー
その住居入り口には当マンションのモデルルームで使われていたのでは?と思われるマンション模型が展示されています
このアングルはマーレの駅連絡通路アングル
模型のスケールは150分の1サイズ
モデルルーム見学に行ったことない方はピンと来ないかもしれませんが、こうしたマンションの模型がモデルルームにはあるのです
萌えますよね
この模型は植栽や自動車も配置されていてそこそこ芸が細かい
駅東口ロータリーの桜も再現されています
早くここに武蔵野線と埼京線を走らせたいですね
そして驚くべきは屋上庭園です
一般人が立ち入ることのできない領域にちょっとした庭園があるでしょう
地上からは決して伺い知ることのできない景色が、この模型によって判明するのです
いつもこの下の歩道を歩いている人からしたら青天の霹靂ではないでしょうか
NASのそのまたさらに上に、こんな光景が広がっていたとは・・・・
そしてそのとなりのテプラには「集会室、キッズルーム、ホビールーム」とあります
ここにライブタワーの共用施設があるのです
マンションは販売が終わってしまうとその間取りや共用施設や建物全体の構造などの情報が手に入りづらくなってしまいます
能動的に調べなければ、このマンションにはこんな共用施設があって・・・ゴミ捨て場までの動線がこうで・・・なんて情報にはありつけない
殆どの人が何も知らずに素通りしていく
でもちょっと立ち止まってみると、いつもの景色がいつもの光景ではなくなるのです
ここにこんなものあったんだ!?っていう発見があるのです
ライブタワー武蔵浦和のマンション模型は自由に鑑賞出来ます
自分が知らないこの街の景色をもっと知りたい、そんな人は是非こっそりと行ってみてください




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