大宮の氷川神社参道沿いにある「氷川だんご」が2020年8月に移転リニューアルオープンしました。
移転といえど、以前の店舗の隣に移動しただけなので、これまで通り利用できそうです。
氷川だんごは老舗のだんご店。食べログでは3.5以上の評価を獲得しています。
今回は新しくなった店内でカフェ利用してみました。
新しくなった氷川だんごは店内もピカピカ。
店内飲食のほか、テイクアウトもやっています。
テラス席もあります。
お店の脇には駐車場もありました。
「大宮経済新聞」さんの記事によると今回から新設のようです。待望の駐車場ですね~。
氷川だんごのメニュー
テイクアウトでは実にたくさんのメニューを販売中。
名物のお団子は5本で450円など。
そんなに食べられないよ、という方は2本で200円というお手軽なセットもおすすめです。
お団子だけでなく、揚げ饅頭、酒まんじゅう、いなり寿司、巻物なども売っていました。
店内メニューも充実のラインナップです。
冷たいメニューでは和風カフェらしく
甘酒、ひやしあめ、ぜんざい、あんみつなどがありました。
かき氷メニューもありました。暑い夏にはピッタリですね。
大宮 氷川だんごでカフェ休憩
今回はお団子食べれるほどお腹すいてなかったので、クリームぜんざい 630円 とひやしあめ 420円 にしてみました!
クリームぜんざいはあんこの上にバニラアイスがのっています。
素朴な味だけど、食べるとほっこりする味です。
こうゆうものにお金を使うのは究極の贅沢・・・って感じがします。
ワタシ時間を最大限楽しみました!
スプーンが小さめでちまちまと食べられるのがまた良かったです。
あんこが甘すぎないのもまたよいです。
飲み物はひやしあめにしました。和風のカフェとよく合います。
今回ひやしあめを初めて飲んだのですが、生姜のピリピリ感が心地よかったです。
「ひやしあめとは、麦芽水飴をお湯で溶いて、生姜の絞り汁を加えて冷やした飲み物」というのが定義のようなので生姜が入っているのは当たり前なのでした!
調べてみると関西の夏の定番飲み物で、関東にはあまり馴染みがないようですね。
とろっと甘くて、飲み終わりは生姜でスッキリ!
この2メニューで1000円超えるので本当に贅沢・・・
でもそれにふさわしいくらいのワタシ時間を過ごせたので満足なのでした・・・!
店内はテーブル席メイン。木のぬくもりを感じられる素敵な調度品です。
一部カウンター席もあり、おひとりさまでも入りやすい。
座敷席もあるので小さなお子様連れでも、席があいていれば安心して入れます。
大宮経済新聞さんの記事はこちら!
▶大宮・氷川参道のだんご店、新店舗で歴史刻む 車椅子やベビーカーにも配慮 - 大宮経済新聞
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