浦和のうなぎ店で超絶有名な「鰻 むさし乃」
食べログでは驚異の4以上の評価!ここまでくるとレジェンドですね。
昭和っぽい店構えながら、うなぎの味には定評があり、開店前から行列ができることも。
ディナー営業もしていますが、うなぎがなくなり次第終了のため、ランチで終わってしまうことも多いです。
かれこれわたしも3回くらい食べそこねてやっとありつけました。
おすすめは開店と同時に入店すること。
その日のうなぎの量も限られているので確実に食べたい場合は開店時間に行ってください。
人気店ゆえの事情なのか2021年1月から予約不可となっています。
引用:※ご予約について|【公式HP】浦和・うなぎ料理の「鰻 むさし乃」※2021年1月以降につきましては誠に勝手ながら、年間を通してご予約は承らないこととなりました
コロナや緊急事態宣言の影響で、最近はランチのみの営業となっております。(2021/3)
引用:3/24(水)以降の営業時間について|【公式HP】浦和・うなぎ料理の「鰻 むさし乃」3/24(水)~当面の間、お昼の部のみの営業とさせていただきます。 (夜の部の営業はありません)
ただ、通常営業が再開してもディナーでうなぎにありつける確率は低いと思われます。
(管理人も何度も食べ逃している・・・(笑))
ディナータイムにはあまり期待しないほうがいいでしょう。
個人店のためコロコロとルールが変わりますので公式サイトでご確認の上おでかけください。
▶【公式HP】浦和・うなぎ料理の「鰻 むさし乃」
「鰻 むさし乃」の行き方!
「鰻 むさし乃」は浦和駅東口から徒歩数分。商店街の一角にあります。
マンションの1階のお店で、入り口は奥まったところにありますが、表に「うなぎ」の のぼりが出ているので見つけやすいかと思います。
店舗前には本日のうなぎの説明書きが。
この日は宮崎産「新仔うなぎ」でした。
人気店らしく数々のお作法があります。
行列ができるようなお店なので、グループの人数が揃ってから出ないと案内してもらえません。
店内は20席(カウンター6席、テーブル14席(2人卓×4、4人卓×1))
こじんまりとしたお店にかなりの人数のお客さんが毎日押し寄せます。
並び順の案内もでていました。
混雑時はこんなにも並ぶのですね!
開店と同時に入店!
何度も食べ逃して勝手がわかってきた管理人。
ついに最終手段!
開店と同時に入店です。
席につくなり、注文を聞かれます。
これはいろいろすごい。ギネス記録かもしれません。
一瞬もメニュー表を見れていないのに
即決できた自分はちょっと大人になったかもしれない・・・と思いました。
値段を見ずに注文するってリスキーですね。
のちにレシートは発行されないことが発覚。
不明瞭会計のため、きちんと自分で管理しておきましょう。
なおこの時点では税別表記だったので消費税10%分も暗算です。
賢人の皆様におかれましては
行列待ちの間にネットでメニュー表を見て、オーダーを決めておくべきです。
店内でもたもたしていると次から出禁をくらうのかもしれない。
ちなみに公式に掲載のメニューはこちら!
肝吸いは別売りなので、これをオーダーするか否かが争点となるでしょう。
お茶は無料のようでした!
浦和うなこちゃんの湯呑みで登場!
満寿家に行ったときも出てきましたね!
新仔鰻重 4,900円をいただく!
コロナ禍だからか、混雑店だからか忘れてしまったのですが、入店は60分以内となっていました。
40分くらい待ってやっとうなぎがアライブ。
持ち時間は残り20分となっていましたが、なんとか指定時間内に食べきることができました。
開店と同時に入れたので1巡目のはずでしたが、中でもこんなに待つとは・・・
2巡目だったらもっと待っていたのか・・・と思うと行列が生まれるのもわかる気がしました。
なお行列待ちの列には椅子が潤沢にあり、さらに屋根付きなので、かなり恵まれた環境下と言えましょう。
うなぎは評判通りやわらかく、骨も少なかったです。
小骨があってもやわらかくなっていました。
タレはそこまで甘すぎず、たんぱくな味。
可もなく不可もなく、そこまで主張のない、万人受けしそうな味でした!
「もともとの香りが良いので最初は山椒をかけないで・・・」とのことでした。
この当たりからも人気店のプライドを感じますね・・・!
肝吸いは255円
セットで無料でついてくるお店も多い中、別売りなので食べ逃しのないようにご注意くださいませ。
オーダーを熟考する時間が思いの外ほぼなかったので予習が必要なお店だなと思いました。
お漬物はナス、きゅうり、大根
山椒は粉でした。
店内は座敷のテーブル席とカウンター席。
人気店なのにとっても狭く、昭和感あります。
うなぎの味が特別に評価されているようですが、店構えや接客の総合点でいうと「満寿家」のほうが安定感あって、満足できるかと思います。
ここはラーメン二郎的なノリで、本当にうなぎだけを食べる。
うなぎとだけ真摯に向き合う。
その他の情報は視界に入れない。
そんなお店かなあ~と思いました。
わたしの友人でも「ここのうなぎが人生で1番うまかった!」と言う人もおり
味覚や感性は人それぞれだなと思いました。
うまいお店ほど、人は盲目になるのかもしれない。。。
レシートは出ないお店なのですが、
領収書は快くだしていただけました!











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