浦和でDINKs婚ができたらなぁ・・・
それが私の夢でした
子供がほしくないのに結婚したい
世間様からは後ろ指さされそうな生き方ですが、それでもやっぱり私の夢でありました
DINKs希望の方はなかなか運命のパートナーを見つけづらく
マイノリティのため常識人間からは時に批判される場面もあるかもしれません
それでもやっぱり、自分は自分らしく生きたいですよね
どうしても大好きな浦和の街でDINKs婚したかった私が、夢を叶えるためにやった具体的行動を記しておきます。
ご参考になれば幸いです✨
DINKs限定婚活パーティーに行ってみる
まず最初にやったのはDINKs(を希望する人)限定の婚活パーティーに行くことでした
DINKs婚活パーティーをやっているのは私の知る限りでは「エクシオ」です
▶日本最大お見合いパーティーといえば、エクシオ
埼玉県の大宮開催は回数が少なく、なかなか参加できませんでした
東京会場はそこそこ頻繁にやっている印象ですが、私の場合「浦和で」という条件が譲れず、東京会場に参加する気にはなれませんでした。
▼婚活パーティー体験談はこちら
ここまで執拗にDINKsにこだわるようになったのは、「子供がほしい」という男性にどうしても寄り添えなかったからです
むしろ聞けば聞くほど平行線をゆくし、普通に彼の子供がほしいと思えない自分にも嫌気がさしていました
どうして私は普通の考えができないのか
頭おかしいんじゃないか
普通に幸せな家庭に生まれてれば、人生違ってたのではないか
産む意思のない女は生きてる意味がないんじゃないか
最初から生まれなければよかったし、今すぐにしても殺してくれればいいのに・・・
もし万が一孕んでも自殺したい
と、どんどん追い込まれてすごく辛かった
私が私らしく生きていくために、「産まない女」を受け入れてくれる男性が必要だ、と思いました。
DINKsという生き方を選んだ方の中にもこのような葛藤がありませんでしたか?
マッチングアプリで「子供いらない」と決意表明する
婚活パーティーに参加したもののあまり収穫はなく、コストもかかるしこれは長くは続けられないと思いました。
次にやったのが「マッチングアプリ」です
「マッチングアプリ」はこれまでのヤリモク「出会い系サイト」とは違って、カジュアルな恋人探しの手段として定着しつつあります。
最初は変な人に出会ったらどうしよう・・・と思っていたのですが思いの外クリーンな印象でした。
私は「引き寄せの法則」を信じており、自分に「いいね!」を押してくれる男性は自分の鏡と考えていました。
どんな男性に出会いたいのか
きちんとしたビジョンを描くことで理想の人を引き寄せると信じていました。
実際に出会う男性はかなり厳選していたので、会った時点で恋に落ちていることが多かったです。
マッチングアプリのいいところは
などなど。
とにかく効率的に理想の人を探すことが出来ます。
メンタリストのDaiGoが監修している「with
「子供についてどうするか」という項目がプロフィールにあります
子供について
・欲しい
・欲しくない
・わからない/どちらでもいい
と選択できます。
わたしは「子供が欲しくない」と決意表明した上でパートナーを探すことが出来ました。
この価値観は絶対に譲れないものであって、
同じ考えの人になかなか出会えない
この考えを隠しながらお付き合いをするのも、相手の大切な時間を奪う卑劣な行為だと思っていました。
ちなみに現在の配偶者とは「with
そのためアプリ自体に「怪しい」という印象はありません。
使い方次第だと思います
彼は「子供についてどうするか」という項目で「わからない/どちらでもいい」を選択していたので
会ってみることにしたのです!
この項目についてはとりあえず「子供欲しい」で回答している男性が多いと感じます
男性の「子供欲しい」はただのポイント稼ぎ票も入っているので全部を信じてはいけないのでは?と思いますね
とりあえず「子供欲しい」と言っておけばモテるかも・・・?みたいな思考が透けて見えます。
男性は子供を産む当事者ではないため、ひとくちに「子供欲しい」と言ってもどこまで真剣に考えられているのか・・・?
逆に「欲しくない」「わからない/どちらでもいい」は結構信頼できる回答だと思うんです
結婚記念日を決めて何度も掛け合って真剣に考えてもらう【諦めない】
さて、マッチングアプリでめでたく恋人ができました。
あとは結婚まで畳み掛けるだけです。
DINKs婚で大事なのは「子供についてどうするか」のビジョンが一致していること
そのため付き合いはじめからよく話し合っておきましょう
私たちも、もう何度も話し合ってきて、その度に結論は「子供作らなくていいよね」に収斂しています
ただ人間は考え方が変わる生き物なので、この先もこの確認作業は続けていくつもりです
私の中でこの時までに結婚したい!という謎の目標がありました
これまでのお付き合いでは変にダラダラと過ごして婚期を逃す事が多かったので、今回は畳み掛けることにしました
繰り返し繰り返し私の夢を語って、「この年に結婚するならこの日取りがいい!」と
随分前から結婚記念日を(勝手に)決めて、ラインのイベントに登録していました。(超わがまま)
何度も話して、その度に断わられていましたが、
ある時「いいよ!」という返事が返ってきたのです
もし、たった1回断られて諦めていたら、私の夢は叶わなかったかもしれません
というかこれまでがそうなのでした
「もう結婚はいいよ(あなたの母親が亡くなるまで私の夢を追うのは諦めます)」
「もう結婚はいいよ(1人で住む家を決める人は信用できません)」
「もう結婚はいいよ(2人の将来を話しているのに、他の2人にすげ変わるくらいならもういいです)」
本当は結婚したかったのに、私の口からでた言葉は真逆の言葉でした
どうにもうまく行かなくて諦めの境地でした。
期待すればするほど、それが達成されなかった時にひどく傷ついてしまうので、もう期待するの辞めようって思ったんです
そしてこれを受け取った相手は真に受けてしまうのですね
(それって破滅への輪舞曲だよね・・・?)
というわけでどうしても結婚したい!という方は
最後の最後まで諦めずに
夢を言葉にしてください
何度も説得してください
「いつまで」と締切を決めてください
【辞めたこと】
・自然の出会いを求めない
・自然の出会いを求めない
逆に辞めたことは「自然の出会いを求めない」でした
私の理想とする人はちょっと特殊なので自然の出会いでは大事故になりかねません
実際に自然発生的な出会いの人とは、折り合いがつかないことが多く、お互い辛い思いをしました
マッチングアプリなら最初からフィルターにかけられるので惨劇は起きづらいはずです
男性もある意味褒め言葉(?)として
「君の子供が欲しい」
「君がお母さんになったらこうなのかな」とか将来を語ってくれるのですが
子供を産む立場からしたらプレッシャーであり
さらに、自分は子供を産みたくないと思っているので余計辛かったです
今回私たちが出会ったきっかけは「with
withを使ってみた感想
メンタリストのDaiGo監修のマッチングアプリ
登録すると早速心理テストが始まります!
この心理テストの結果によっておすすめの異性を紹介してくれるので「理にかなっている」と思いました
また個人的に心理テストが好きなので質問に答えていくだけでも楽しかったです
メッセージのやりとりに飽きた時も心理テスト目的でログインすることもあったのでアクティブユーザーは多いのでは?と思います
度々出てくるDaiGoがちょっとしつこい・・・と思う方も多いと思いますが私は慣れました!
外国人ユーザーも多く、ありえない出会いが待っています
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