JR埼京線 南与野駅の改札外に冷凍ラーメンの自販機「ヌードルツアーズ」が2022/8/23(火)設置スタートです。
以前大宮駅にも期間限定で設置されていましたが、かなり話題になっていました。
一緒にプロテインドリンクの自販機などもあり自販機祭りでしたね。
「ヌードルツアーズ」の自販機では冷凍ラーメンを1100円程度で販売。
取り扱い商品は
・バリ男「バリ男らーめん」
・つけ麺つじ田「濃厚つけ麺」
・田中そば店「中華そば 香唐付き」
・ぶぶか「黒丸チャーシュー油そば」
・ど・みそ 特みそこってりらーめん
など有名店ばかり。
なかなか食べには行けない店舗のラーメンが集うので1100円でも価値あり?
「ヌードルツアーズ」は最近では浦和パルコの地下1階や、武蔵浦和の高架下にある「スタジオメイクオーバー」にも設置されています。
▼浦和パルコ地下1階に自販機が
以前食べたことがあるのですが冷凍でも味は落ちず美味しくいただけました!
▼さいたま市の自販機まとめ
以下プレスリリース
昭和33年創業の業務用麺類製造業を行う株式会社丸山製麺(本社:東京都大田区、代表取締役:丸山 和浩、以下「丸山製麺」)は、全国の有名店が作った“本物のスープ”を使ったラーメンが非接触・非対面でいつでも購入できる冷凍ラーメン自販機『ヌードルツアーズ』( https://noodle-tours.com/ )を、JR南与野駅(埼玉県さいたま市中央区鈴谷2丁目)に設置し、明日2022年8月23日(火)より販売開始します。

コロナ禍の非接触・非対面ニーズに応えると同時に、自社も含め飲食業界全体が陥った危機を乗り越えるべく、製麺会社として長年培ってきた技術や経験をもとに2021年3月取締役 丸山晃司主導のもと新規事業として『ヌードルツアーズ』は誕生しました。全国の各ラーメン店が作ったスープを冷凍し、麺は厳選した原料と衛生管理を徹底した丸山製麺の製麺所で製造した冷凍生麺を使用しています。スープは湯せん、麺はゆでるだけのカンタン調理です。
今年1月には、お持ち帰り需要の高まりに応じて、JR東日本エキナカ初となる大宮駅にて『ヌードルツアーズ』を設置※し、大好評をいただきました。今回は第2弾として南与野駅に設置いたします。今後、他の駅への設置も引き続き検討しておりますが、この機会にぜひ南与野駅にお越しいただき、有名店の味を堪能いただければと思います。
『ヌードルツアーズ』は、2022年6月末現在で提携ラーメン店21店、設置数125箇所、販売食数は25万食を突破しており、今後も拡大を続け2022年中に200箇所への設置を目指します。
※大宮駅での販売は期間限定のため、現在は販売しておりません
- 販売概要
『ヌードルツアーズ』設置場所
設置場所:JR南与野駅 改札外
販売商品:バリ男「バリ男らーめん」、つけ麺つじ田「濃厚つけ麺」、田中そば店「中華そば 香唐付き」、ぶぶか「黒丸チャーシュー油そば」、ど・みそ 特みそこってりらーめん
※販売商品は都合により変更する場合があります。
価格:1人前 1,100円(税込)※Suica等の交通系電子マネー専用(その他の決済方法は不可)
- 新規事業部責任者・取締役 丸山晃司 プロフィール

2011年早稲田大学を卒業後、新卒でサイバーエージェントグループの㈱ECナビ(現 CARTA HOLDINGS )入社。2014年子会社の㈱Zucks に異動。スマートフォン向けアドネットワーク事業の立ち上げに参画し、セールス部門の責任者として活躍。2018年家業である㈱丸山製麺へ入社、取締役に就任。主に営業・新規事業領域を担当。新規事業として『ヌードルツアーズ』を立ち上げた他、うどんサブスク「UDON LAB」なども開発。バックボーンである“IT”と“マーケティング”の知識・経験を活かし「食×IT」領域にてビジネスを展開。
- 丸山製麺とは

また、老舗企業でありながら、IT・冷凍を活用した販路拡大戦略にも注力し、新しい試みに挑戦する企業です。今後も時代やニーズに即した食・サービスの提供や「食×IT」をテーマにした新規事業開発などを仕掛け、後継者不足などに悩む製麺業界を盛り上げるリーディングカンパニーとなることを目指します。
- 会社概要
URL : https://www.maru-men.co.jp/
所在地: 本社 東京都大田区上池台5-20-13
代表者: 代表取締役 丸山 和浩(まるやま・かずひろ)
設立 : 1987年5月(創業1958年11月)
従業員数: 60人(2022年4月末 グループ含む)
事業内容: 業務用麺類製造 および 麺類に関する食材等の販売、「ヌードルツアーズ」の運営
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