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新春に向けて【野良の藝術2021「天空と大地」】2021年1月8日〜11日をさいたま市見沼区加田屋田んぼ、及び緑区ファーム・インさぎ山にて、社会芸術/ユニット・ウルス及び、社会芸術・寺山支部 炭焼の会により開催。(後援:さいたま市)

さいたま国際芸術祭2020の美術と街巡り企画「ボーダーズ 見沼の境界線を巡る旅」が中止になり、今回はそのリベンジとのこと。


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【野良の藝術2021 「天空と大地」】

期間:1/8(金)~1/11(月・祝)

場所

①加田屋田んぼ会場(見沼ファーム21)

〒337-0022 埼玉県さいたま市見沼区加田屋2丁目付近

https://maps.app.goo.gl/uoiwX2Z4tr9aCRfb7 

国際興業バス三崎台または締切橋バス停(大宮駅-浦和美園駅路線等)

(車の方:田んぼ沿いの道に駐車 または見沼自然公園への駐車が便利です)


②さぎ山の炭窯会場(ファーム・インさぎ山)

〒336-0977 埼玉県さいたま市緑区上野田付近

https://maps.app.goo.gl/TKNg4jhvx1kKwX2k6

国際興業バスさぎ山記念公園または締切橋バス停(大宮駅-浦和美園駅路線等、 浦和駅東浦和駅東川口駅からはさいたま東営業所行きバスで)

(車の方:さぎ山記念公園への駐車が便利です)





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三密にあたらぬ大地でのアースワークを介してこそ人間性の回復があると考え、水と煙のインスタレーションとして野焼きと100m連凧揚げ、シンポジウム等をします。

・今回の注目点
籾殻燻炭の煙とその上空を舞う100mの見沼龍連凧のインスタレーション、都市の過密と対極に存在する都市近郊の農の現場とそこで活動する者の姿

・用意にあたって力を入れた点
籾殻燻炭用の土器ダクト制作、100m見沼龍連凧制作、炭焼の会によるさぎ山の炭窯制作

・この企画や野焼き芸術を通じてどのような地域を目指していきたいか

芸術を通した見沼の環境保全を目指しています。 地域の地形 歴史 風土を顧み その創造性を共有し、将来的に見沼のファンが増えること

・地域へのメッセージ
壮大な大気のアースワークを見て感じるものがあればうれしく思います。

市の後援と文化庁助成金を授かっており 芸術による環境保全活動でもあります。
※防寒と感染症対策のうえでの参加とご承知ください







▶社会芸術HP


▶公式twitter: @borders2020


▶ulus's STORE 写真集 幻の野外アート展 ーパンデミック下の表現者たち



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