昨年5月に中止になった さいたま国際芸術祭2020内の美術と街巡り 緑の季節編の野外展示企画「ボーダーズ」のメンバーたちの自主企画が再び開催されます。
新春に向けて【野良の藝術2021「天空と大地」】2021年1月8日〜11日をさいたま市見沼区加田屋田んぼ、及び緑区ファーム・インさぎ山にて、社会芸術/ユニット・ウルス及び、社会芸術・寺山支部 炭焼の会により開催。(後援:さいたま市)
さいたま国際芸術祭2020の美術と街巡り企画「ボーダーズ 見沼の境界線を巡る旅」が中止になり、今回はそのリベンジとのこと。
三密にあたらぬ大地でのアースワークを介してこそ人間性の回復があると考え、水と煙のインスタレーションとして野焼きと100m連凧揚げ、シンポジウム等をします。
・今回の注目点
籾殻燻炭の煙とその上空を舞う100mの見沼龍連凧のインスタレーション、都市の過密と対極に存在する都市近郊の農の現場とそこで活動する者の姿
・用意にあたって力を入れた点
籾殻燻炭用の土器ダクト制作、100m見沼龍連凧制作、炭焼の会によるさぎ山の炭窯制作
・この企画や野焼き芸術を通じてどのような地域を目指していきたいか
芸術を通した見沼の環境保全を目指しています。 地域の地形 歴史 風土を顧み その創造性を共有し、将来的に見沼のファンが増えること
・地域へのメッセージ
壮大な大気のアースワークを見て感じるものがあればうれしく思います。
市の後援と文化庁助成金を授かっており 芸術による環境保全活動でもあります。
※防寒と感染症対策のうえでの参加とご承知ください
ユニット・ウルス(ボーダーズ)@borders2020
【告知解禁】
2020/12/26 22:55:10
年明け1/8(金)~1/11(月・祝)に見沼地区2拠点で野外展を開催します!
三密にあたらぬ大地でのアースワークを介してこそ人間性の回復があると考え、パフォーマンスとして野焼きと凧揚げ等をします。
市の後援を授か… https://t.co/Ns1TNeARS4
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